ストライダー2歳の女の子向けおすすめ練習方法や場所、コツを紹介!

ストライダー

2歳のお誕生日プレゼントの定番【ストライダー】

近所には、練習しやすい大きい公園が多いこともあり、長女のお友達では2歳になったら、ストライダーデビューをする子が多く居ました。

とはいえ、すぐ乗れたかというと、実は乗れたのは2歳半過ぎ……。

でも、結果的に我が家はストライダーを購入して良かったと思っています。

購入を検討している方や、練習中の方のために、ストライダーの基本情報をはじめ、練習方法やコツを紹介します♪

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ストライダーについて

ストライダーと言っても、実は1種類ではなく、何種類か存在します。
レアモデル等を抜かすと、よく見かけるのは下記の3種類。

【ストライダー12インチ クラシックモデル】


    • 重量:3.0kg
    • 価格:10,900円+税
  • カラー:全4色(レッド・グリーン・ブルー・ピンク)
  • 対象年齢:1歳半~5歳
  • 体重制限:27kgまで

【ストライダー12インチ スポーツモデル】


  • 重量:3.0kg
  • 価格:13,500円+税
  • カラー:全7色(グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・ピンク・イエロー・ブラック)
  • 対象年齢:1歳半~5歳
  • 体重制限:27kgまで

【ストライダーフォーティーンエックス】


  • 重量:ランニングバイクモード 5.5kg
  • ペダルバイクモード 6.5kg
  • 価格:24,500円+税
  • カラー:全3色(スティールブルー、ライムイエロー、フューシャピンク)
  • 対象年齢:3歳半~7歳くらい
  • 体重制限:36kgまで

 

の3種類です。

ペダルがつけられる【ストライダーフォーティーンエックス】は2018年に発売したばかり。

なので、長女の購入時にはまだありませんでした。

 

従って、我が家の選択肢は【クラシックモデル】【スポーツモデル】

迷いに迷って、我が家が選んだのは【スポーツモデル】でした。


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ストライダー【スポーツモデル】の特徴

結果的に言うと、特に女の子は、ストライダーの作り的にスポーツタイプの方が乗りやすいと思います。

何故ならば…!!!

スポーツモデルには次のような特徴があるからです。

1.サドルが柔らかい

実際にどちらも試乗してみたのですが、クラシックモデルははサドル(座るところ)がプラスチック製なので、とにかく硬い!スポーツモデルは、割と柔らかい素材なので、お尻に優しそうでした。

2.グリップが細い

クラシックに比べ、スポーツモデルは、グリップ(握る所)が細く、手にフィットしやすい柔らかいラバー素材を使っています。
一方、クラシックモデルはグリップが太め。衝撃は吸収しやすいのですが、女の子だと手が小さめの子も多いですよね。2歳なりたての女の子だとちょっとクラシック版は握りにくいかも……?

3.ハンドルの高さ調節が簡単

スポーツモデルは工具無しで、シートとハンドルの高さ調節ができます!つまり、女性でも公園などでサッと調節できます!

4.XLロングシートポストが付属して長い間楽しめる

スポーツモデルには、2?3歳用のレギュラーサイズ、4?5歳用のXLサイズのシートポストの2種類付属しています。つまり、スポーツモデルだと、成長に合わせて、2歳頃?長く乗れます!

5.カラーのバリエーションが豊富

これは完全に我が家の問題なのですが…。長女が2歳になった時は、次女がまだお腹の中で、性別も曖昧でした。なので、下の子も乗ることを考えると、男の子でも女の子でもオッケーな無難なオレンジか黄色を選びたい……!ので、カラーバリエーションがあるスポーツモデルは魅力的でした。

という、様々な理由により、2歳の誕生日プレゼントに【ストライダー12インチ スポーツモデル】を選びました☆

ストライダーの練習の前に…!

ストライダー練習中

練習方法の前にまず注意して頂きたいのが…。

ストライダーは自転車ではありません。

従って【公道走行禁止】です。また、義務では無いですが、安全の為に【ヘルメット着用】も推奨されています。

何故、はじめにこんな事を書くかと言うと、2018年に痛ましい死亡事故があったからです。

↓事故の報道記事はこちら
https://response.jp/article/2018/09/14/314033.html

この他にも事故の報告数はあるようで、安全に乗るよう心がけましょう。

↓公式サイトが安全ルールもYouTubeで紹介しています。

ストライダーを乗りこなすコツ

コツというか、今思うと、重要だったなと思ったのが【サドルの高さ】です。

お友達もそうだったのですが、ストライダー初心者って、まずストライダーに座らないんです。

調べると沢山事例が出てくるので、ストライダーの初心者あるあるみたいなのですが…。。。

 

何度座るように声掛けても、立って歩くので(ストライダーの説明書には、立ち歩きで進むことから始めましょうと書いてありますが、そこから本当進歩せず……)

とりあえず、サドルは立ってちょうど位に合わせてました。

 

近くの公園に持って行っても、ストライダーに立ったまま、ヨチヨチ歩いて、5分ぐらいで「もう乗らなーいー」パターン。

この期間が結構長くて、2歳に買ってから半年ぐらいは、立っていたり、ちょっと座ってもヨチヨチ歩くだけでした。(その間に次女の出産もまたがったので、全く乗らない期間も)

 

そして、あっという間に2歳半を過ぎ、ある日。

お友達のママから「何か〇〇ちゃん、サドル低すぎない?」と一言。

言われてみれば、立ったままに合わせてたし、買った時の説明書に「シートはやや低めがgood」と書いてあったので、割と低めに設定したまま乗らせていた私…。

その場でささっと、高さを足がギリギリ着くぐらいに調節したところ、何だか急にヨチヨチ歩きもスムーズに…!!!

「娘よ、気付かずにごめん!」と思った瞬間でした。特にこの時期は身長も伸びますし、小まめにサドルの高さを調節することは大事ですね。

ネットにはサドルは低めが良いとか、足ギリギリとか色んな意見がありますが、私はとにかく色々試して、親の目線でお子さんが乗りやすそうなサドルの位置を把握することが大事だと思います!

おすすめの練習方法を紹介

蹴り出しの練習

サドルの高さを調節して、動きが前よりもスムーズになったけれども、走り出すまでにはいかない。そんな時に、試したのがこの3つの練習方法。

  1. ストライダーを既に乗りこなしているお友達と一緒に練習させてもらう
  2. 障害物のない緩ーい斜面(坂まではいかないけど、スロープみたいな所)で、足を離す練習。
  3. 自転車で大人が見本を見せたり、一緒にハンドル部分を持ちながら、足で蹴り出す練習をしてみる

 

我が家はお友達効果が1番効果ありました。

仲の良いお友達が、ストライダーではないけど、同じようなランニングバイクを持っていたので、頻繁に一緒に付き合ってもらいました。

1人だといつも5分~10分で乗り捨てられていましたが、お友達がいると別。

2歳半になると、一緒に関わる姿も出始めていたので、お友達がスイスイーと行ってしまうと、必死で娘も追いかけようとします。なので、ヨチヨチ歩きが自然に早くなりました。

それに加え、本当に緩ーい斜面(もちろん公園内!)で、少しスピードを出してあげると、徐々に斜面で足を上げてスーッと滑れるように!!!

女の子は慎重派のお子さんも沢山いると思いますが、スピードが出ると、やはり楽しいようです。何度も何度も斜面を登っては降り、登っては降り、夢中で練習していました。

それからは、獲得するのが早かったです。

斜面で足を上げて滑ることをマスターしたら、大人が自転車で地面を蹴り出すのを何度も見せたり、ハンドルを握りながら、蹴り出すのを手伝ったりするうちに、あっという間にスイスイ乗れるように!!!

本格的に練習し始めてから、娘は1ヶ月で乗れました。

おすすめの練習場所を紹介

上でも紹介しましたが、おすすめの練習場所は

  • 平らな道
  • 平らな芝生
  • 緩ーい斜面のある公園
  • 出来れば遊具などが近くにない公園

 

打たれ弱い娘なので、転んでも良いように最初は芝生の上で練習していました。

但し、芝生の上は結構ガタガタしている場所もあるので、初心者ならば平らな道であるか確認してあげて下さいね☆

 

緩ーい斜面は、本当にオススメです!

だだし、必ず公園内にある場所で、且つ安全に気をつけた状態で、親も目を離さないことが前提です。

↓こんな緩やかでも、足を離す練習には持ってこいでしたよ!

ゆるい坂

そして、最後に。。。

近くに遊具があると、ストライダー初心者は必ずそっちに逃げます(笑)

我が家もせっかくストライダー運んできたのに、乗ったの5分で、あと滑り台や砂場!みたいな日が何度あったことやら…。

本気で練習させたいなら、平らな道の何もなーい公園が場所的におすすめですよ!

まとめ

まとめ

我が家の経験談を盛り込みながら、ストライダーのおすすめ練習方や場所等をお伝えしてきました!

ちなみに、次女はまだ1歳半過ぎですが、姉の姿を見ているので、もうサドルにまたがっています…。やはり、近くに乗れる人が居ると違いますね。

 

色々、方法やコツを書きましたが、人それぞれ、乗れる時期や興味を持つ時期、異なります。

あの子が乗れてるからと焦らずに、気長に練習に付き合っていければ良いのかなと思います☆

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