地元住民が練馬区の育児しやすさを評価してみる◎

練馬区

この記事のテーマは【地元住民が練馬区の育児しやすさを評価してみる◎】です。

東京都23区の中で1番新しい練馬区。都内の中では、子育てしやすい街としてよく言われますが、実際はどうなのか?

長年練馬区に住んでいる筆者がお伝えしていきます。

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はじめに…

筆者は、幼稚園~結婚前まで、練馬区で生活していました。なので、幼稚園~中学校まで練馬区の学校出身です。

結婚後、練馬区から離れましたが、娘が産まれてから「子育てするなら、やっぱり練馬区がいい♪」と再び地元の練馬区へ。

結論から言うと、非常に恵まれた環境で子育てしているなと思う日々です。

では、そう思ったのは何故か?

ここでは、自分の経験や娘を練馬区で育てて感じていることなどを紹介していきたいと思いますね。

引っ越しなどで、練馬区を検討している方の参考になれば幸いです★

練馬区の魅力★1【公園が多い】

練馬区の公園

練馬区は都内の中で1番公園の数が多いと言われています。緑地なども入れるとその数、670近くだとか…!

大きい公園だと、都立の光が丘公園石神井公園などが有名ですね。

私は都立公園の4箇所とも(光が丘公園・石神井公園・大泉中央公園・城北中央公園)行ったことがありますが、とにかく4つとも広くてのびのび遊べる公園です。

家族で行くならば、昼飯さえ持って行けば十分1日遊べるような広さです★

大きな公園以外にも、練馬区には公園や遊べる場所が沢山!

我が家は、いわゆる閑静な住宅地に住んでいますが、周りには徒歩10分程度で行ける公園が7つもあります。

なので、色んな公園に行けるので、子どもも外遊び大好き♪

遊ぶところに困らないのは、子育て世代には嬉しいポイントです。


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練馬区の魅力★2【子育て支援も充実】

長女、次女とも生まれた時から練馬区で育っています。

全部子育て支援を書き出していると、キリがないので、ここでは練馬区が力を入れていると思われる子育て支援を紹介しますね♪
(2018年6月現在)

妊娠・育児応援品

妊娠育児応援品

妊娠届を出し、妊娠中に相談員と面談をした妊婦さんが妊娠・育児応援品(カタログギフト等)を貰えるサービス。

子育てスタート応援券

育児支援ヘルパー事業、ファミリーサポート事業、乳幼児一時預かり事業を無料で利用できる、「子育てスタート応援券」が練馬区から8枚もらえます。また、助産師による産後ケアを目的としたサービスも場所によって使用可◎

ブックスタート

4ヶ月健診を受けると「絵本引換券」と、図書館で開催されるブックスタート実施日の「年間スケジュール」が配られます。実施日に図書館に行くと、絵本をもらえ、説明や、乳幼児への絵本の見せ方を説明してくれます。

出生記念苗木配付

出生届出を出すと戸籍係から出生記念苗木申込書を渡され、申し込むと年2回の配布時期に苗木が貰えます。

第3子出産祝金

第3子以降の出生した児童1人につき20万円貰えます。

子どもの医療費助成

0~15歳の子どもが医療機関等に支払う医療費のうち、保険診療の自己負担分を保護者の所得制限なく助成してくれる制度。

以上、他の地域と比べて、オリジナリティがある制度を紹介しました。

保育園・幼稚園の助成制度は、無償化の動きによって、これから異なってくる可能性がある為、敢えて載せていません。

私は第3子出産祝金以外は、どれも使わせて頂いています♪

妊娠・育児応援品は最近始まった制度ですが、カタログギフトから好きなものを選べるので、第2子の場合でも重宝しました◎

子育て応援スタート券も、使わないかなーと思っていましたが、乳腺炎になったりで、かなりお世話になりました。助産師さんのケアも意外とお高いので(4000円)この券には助けられました。。。

また、周りのママには、この制度を使って子どもを短時間預け、美容院や歯医者など子どもを連れて行き辛いところに行っているよーという声もありました。

でも、1番助かっているのは、子どもの医療費助成ですね。

どこの地域も助成しているところは、多いかと思いますが、全額は本当に有難いです。

練馬区の魅力★3【保育園や幼稚園、学校も多い】

練馬区は他の地区よりも、教育機関が多いと言われています。
(かといって待機児童が少ないかと言えば、保育園の数が多くても、子どもの数も多いので、待機児童も多いのが現状です…)

もちろん、練馬区としても待機児童には力を入れており、認可施設だけでも、平成28年4月までの3年間で都内最大となる3,200人の定員枠を拡大したとか。

また、待機児童を減らす為に、小規模保育事業という6~19人までの乳幼児を保育する民間の保育施設を毎年増設しています。

デメリットとしては、園庭がなかったり、2歳児までというところも多いようですが、働くママとしては、預け先があるのは嬉しいですよね。

でも、小規模に入れて3歳になったらどうするの?という声もあるかと思います。

その心配も大丈夫♪

練馬区は、幼保一元化施設である「練馬こども園」を開設しているので、通年(夏・冬・春休みも含む)で11時間保育を実施する私立幼稚園があるのです!

こども園に預ければ、保育園同様、朝から夕方まで働くママに安心です★

ちなみに、教育機関の数はこちら。

  • 公立幼稚園→3園
  • 私立幼稚園→39園
  • 公立小学校→65校
  • 公立中学校→39校

保育園は、常に変動しているので、マップを載せます。

⇒ 練馬区 認可保育園マップおよび一覧

教育機関が多いということは、お子さんにあった園や学校も選びやすいですよね。

我が家もありがたいことに通える幼稚園が、3~4園もあり、どこが子どもに合ってるのか検索中です♪

練馬区の魅力★4【都心へのアクセスも抜群】

練馬区の主要駅といえば!

  • 練馬駅
  • 光が丘駅
  • 小竹向原駅
  • 江古田駅
  • 上石神井駅
  • 石神井公園駅
  • 大泉公園駅

辺りでしょうか。(あくまでも個人の主観です)

練馬区は都営大江戸線、西武池袋線、西武新宿線、東京メトロ有楽町線、副都心線が通っています。都心までアクセス便利な電車が通ってるのです♪

代表して、区役所がある練馬駅を例に出すと…。

  • 練馬→池袋まで8分(池袋線準急の場合)
  • 練馬→新宿まで18分(都営大江戸線)
  • 練馬→東京まで30分(池袋乗り換え)

この短い時間で都心に到着できるのです★

働くパパ・ママにとって、通勤時間が短く済むのはありがたいですよね。

何かあった時はもちろん、早くお子さんのもとに帰れるのは、大事なことなのかなと思います。

アクセス抜群な上、練馬区は他の23区と比べると、比較的家賃も安めなので、子育て世代には特にオススメです♪


以上、【地元住民が練馬区の育児しやすさを評価してみる◎】でした!

緑が多く、子育てファミリーもたくさんの練馬区。魅力をまとめてみましたが、改めて練馬区はやはり子どもを育てるのに安心できる区だなと感じました。

引っ越し先に困っていたら、是非オススメしたい区です★

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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