子どもと公園に出掛けよう★《光が丘公園編》

光が丘公園

この記事のテーマは【子どもと公園に出掛けよう★《光が丘公園編》】です。

豊かな自然とスポーツの公園と言われている都立光が丘公園。広い公園なので、子どもを遊ばせるのにもってこいの公園◎私も娘を連れて良く遊びに行きます。そこで光が丘公園の魅力や子どもと遊ぶのに適した場所を紹介していきます!

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光が丘公園の基本情報

まずは光が丘公園の基本情報です!

《場所》

光が丘公園とは、東京都練馬区の光が丘・旭町、板橋区赤塚新町にある都立公園。とにかく自然が多く練馬区の中では最大の大きさの総合公園です★

《交通》

都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅から徒歩8分

東武東上線「成増」または、東京メトロ副都心線東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」から徒歩15分

光が丘駅からは、道も単純です。
成増駅から徒歩で来る場合は、少し遠く感じるかも知れません。成増駅から、光が丘公園を通るバスも出ているので、そちらに乗った方が楽です。

車で来る場合は、有料ですが駐車場が256台分ありますよ◎

《入園料》

無料です♪しかし、野球場やテニスコートなど一部有料のゾーンもあります。

《開園日》

常時開園しています。
特に、土日などはイベントを行なっている日が多いので、公園のホームページをチェック♪お祭りやフリーマーケットなど、週末は賑わっていることが多いです★

⇒ 光が丘公園ホームページはこちら

子どもの遊び場★1《ちびっ子ひろば》

ターザンロープとブランコ

ちびっ子ひろばは、2010年に工事を行い遊具が新しくなったので、比較的綺麗で安全な遊具が多いです♪

  • ブランコ(低年齢児向けと普通の)
  • 複合滑り台(何個かあります)
  • 砂場
  • ターザンロープ(1週回るタイプ)
  • ザイルクライミング
  • うんてい、鉄棒

などカラフルで、子どもが楽しめる遊具がたくさん★
ちびっ子ひろばという名ですが、広場の隅には、健康遊具が点在しているので、お年寄りも沢山いらっしゃいます。

 

複合遊具

また都内では珍しく、ちびっ子広場の周りにはバスケットゴールが何箇所もあるのが特徴的。中高生や大人がよくバスケをしに来ています!

娘は2歳児ですが、ひろば自体広く、遊具も多いので2~3時間はここで遊んでいます。


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子どもの遊び場★2《芝生広場》

芝生広場

一言で言えば、とにかく広い芝生。 なんと大きさ6ヘクタールもあるのだとか…!広いので、ボール遊びやフリスビーなども思う存分楽しめます♪

土日は、ワンタッチテントを持ち込んで、お昼を挟みながら遊んでいる子連れが多いです。また、テントがなくても、所々にサクラなど大きな木がありので、木陰で快適に休めます!

芝生も割と綺麗なので、歩く前のお子さんを連れて来ている赤ちゃん連れも多いです。芝生なら転んでも安心ですしね♪

場所をずらせば、小中学生が遊んでボールなども当たる心配はありません!ただ、くれぐれも迷子には注意です。広いので、目を離すとなかなか見つかりません…!

子どもの遊び場★3《水遊び場》

水遊び場

「けやき広場」内に、噴水やウォータートンネルが設置されています。夏には水が流れるので、毎日多くの乳幼児で賑わっています☆

水深が浅い上に、穏やかな水の流れなので、低年齢児でも楽しめるのが嬉しい!
娘は1歳から連れて行っていますが、安心して遊ばせられる水遊び場です。逆に小学生ぐらいのお子さんは物足りないと思います。
足ジャバジャバ程度なので、大人が水着に着替える必要はない水遊び場です。

ちなみに、簡易的な水遊び場なので、更衣室などもありませんので、注意!
本格的にプールを楽しみたい方は、このけやき広場の目の前に「光が丘体育館」があり、本格的な室内プールで泳げますよ★

⇒ 光が丘体育館ホームページはこちら

親子で楽しめる場所《バーベキュー広場》

バーベキュー広場

実は、この光が丘公園、バーベキューもできるので親子連れが多いのです★
調理施設や器具のレンタルはしていないので、自分達で1から用意が必要ですが、お友達家族や親子連れが週末に沢山来ていますよ♪

ただ、予約が必要なので、行く日が決まったら、予約を忘れずに…!

⇒ 東京都公園協会「公園へ行こう!」バーベキューができる公園紹介ページはこちら

オススメ昼食場所《パークス光が丘》

パン屋さん

けやき広場を抜けた場所にあり、ここを通ると、いつもパンを焼く良い香りが♪
2017年にリニューアルオープンしたばかりで、店内も外の食べる席も綺麗なので、子連れでも安心★

しかも…!子連れに嬉しいリーズナブルな値段。名物の光が丘メロンパンは100円です♪
適度な甘さなので、食べやすいです。

また、メロンパン以外にも、調理パンなど何種類かあります。飲み物やアイス、お菓子も揃っています…が…昼食時には結構並びます。。。

それもそのはず。光が丘公園には、売店がここしかないのです。なので、昼食は「パンだけじゃ物足りない!」という方は、他にも持ってくることをオススメします。

買い物情報や授乳室紹介

沢山遊んだ後は、光が丘駅に戻ってお買い物♪光が丘駅には、イオン練馬店・リヴィン光が丘店・光が丘IMAという広大なショッピングモールが揃っているので、基本的に何でも揃います。先程述べたように、光が丘公園内には売店が1つしかありませんので、ここでお昼を買って行くのも◎

またイオン・リヴィン・光が丘IMAのそれぞれに授乳室やオムツ替えスペースなどがあるのも子連れには嬉しいポイント☆

光が丘公園内には、実はけやき広場近くにある区立光が丘体育館と区立光が丘図書館にしか授乳室やオムツ替えスペースがないのです。その為、授乳中のママは、遊ぶ前や遊んだ後は、ショッピングモールに寄るのもオススメですよ★


以上、【子どもと公園に出掛けよう★《光が丘公園編》】でした!

広い公園だからこそ、子どもを連れて歩き回るのではなく、的確にスポットを選んで、行きたいですよね。是非、参考にしながら、お子さんと楽しんで遊んで下さいね♪

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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