子連れで電車や新幹線に乗る注意点!オススメアイテムも!

この記事のテーマは【子連れで電車や新幹線に乗る注意点!オススメアイテムも紹介☆】です。

公共の乗り物で子どもがギャン泣き。周りの視線も気になり、困った…!なんていう経験ありませんか?
筆者も毎回あの手この手で、大人しく乗らせる為に必死でした。そこで、注意点やオススメのアイテムなどを紹介していきます♪

公共の乗り物でのマナーについて

最近では、ファミリー車両がある新幹線なども出始めていますが、まだまだ一般の公共交通機関には、普及していません。

国土交通省では、公共交通機関でのベビーカーの利用しやすい環境づくりを進めていますが

参考:
国土交通省 公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会

一方で民間の調査で、電車での迷惑行為の上位に「混雑した車内へのベビーカーを伴った乗車」などが挙げられているのが現状です。

つまり…!

老若男女が乗る交通機関では、気持ちよく乗車するためのお互いに配慮やマナーが必要なのです。
では、子育て世帯が配慮するべきことは?マナーは?早速、次に述べていきたいと思います☆

公共の乗り物でのマナーや注意点

筆者が公共交通機関に乗る際に特に気をつけていたことは、【乗る時間帯】です。

特に朝の通勤ラッシュと夕方の帰宅ラッシュの時間には避けていました。友人と会う際や帰省の際には、事情を説明し満員電車や混雑した新幹線には極力乗らないように気をつけていました。

満員電車は、赤ちゃんや子どもが押しつぶされそうになる上に、子どもも座れないので、じっとしていません。子どもが泣きだすと、正直、周りの人の視線が痛い…。

双方共に、良い思いをしないので、融通が利く時は、時間をズラしていました。(新幹線などの長距離移動は、出来るならば昼寝の時間に合わせていました)

また、電車ならば、あえて乗り換えを多くするのもポイントです!(1つの電車に乗りっぱなしよりは乗り換えをした方が子どもは気が紛れるで◎)

それ以外のマナーや注意点としては、

  1. ベビーカーで乗る際は、ベビーカーマークや車椅子マークの車両に乗車し、混雑時はベビーカーをたたむ
  2. 授乳やおむつは乗車する前にしておく。
  3. 椅子に乗れる年齢ならば、靴を脱がせる
  4. 子どもから目を離さない!
    (子どもが騒ぐのは仕方ないとスマホをいじっているのはNG。小さい頃から、公共交通機関では静かにするというルールを教えることも大事なことです!)
  5. どうしても泣き止まない時は、一度降りたり、新幹線ならなデッキへ移動。
  6. 新幹線の場合は、多目的室(ギャン泣きをされた時、授乳ができるので)を確認しておく。
  7. 子どもにも「あと少しだからね」などと声をかける。(声を掛けることで子どもも安心しますし、泣いていて何もしないよりは、他のお客さんとトラブルにもなりにくいです)

しかし、これだけ注意してても、子どもはいつ泣き出すか分からないもの!
子連れで外出する時は、時間や気持ちに余裕を持って、乗りましょう♪

乗車時に役立ったアイテム

筆者は、マイカーを持っていないので、お出掛けは基本的に電車やバスの公共交通機関です。今までに色々なアイテムを試してきましたが、これは子どもが静かにしてくれて役立った!というアイテムを紹介していきます♪

【絵本】

持ち運びしやすいミニ絵本などは、どこへ行くのにも必ず持ち歩いていました。特にオススメなのは、プチ人形などがついた絵本や布絵本。もちろん、“静かに”が前提ですが、子どもと遊びながら読めるので、場が持ちます。

また、我が家は『きんぎょが逃げた』や、『アンパンマンをさがせ』は一緒に探しながら読めるので、長い時間飽きずに読むとができ、重宝しています☆

【目新しいものやお気に入りの遊具】

飽きるのが早いのが子ども!そこで、長距離移動する新幹線などでは、必ず新しい絵本やミニおもちゃなどを買っていっていました。

新しいものは最初だけでも食いつきがいいので、助かっていました。
ただ、毎回買うわけにもいかないので、お気に入りの絵本などを持っていくと、喜んで見ています♪

【シールブックやシール】

シールが楽しめる年齢になったら、100円ショップなどに売っているシールブック!貼っては剥がせるタイプなので、何度でも楽しめる上に、静かに遊べます☆

【お絵かきボード】

こちらは1歳過ぎから、持ち歩いていました。紙と違って、描いては消してを繰り返しできるので、経済的☆子どもに描かせたり、動物や好きなキャラクターを描いたりと、こちらも外出時に重宝しているアイテムです。


ベビーザらス限定 イマジナリウム 白黒おえかきボード トラベルサイズ(ピンク)

【プチお菓子】

新幹線は別として、電車やバスでスナック菓子などを食べさせるのは、ボロボロこぼれるし、マナー違反と感じる方も多いです。

しかし、電車内で泣き出してしまうとお手上げ!という時ありますよね。
そんな時の為に、ミニラムネなど、一口で口で入れられるものを持ち歩いていました。ただし、あまり早く出してしまうと「お菓子ー!お菓子ー!」になるので注意です…。

公共交通機関では、基本的に“静かに”が前提なので、音のなるオモチャなどは向きません。しかし、パパ・ママの工夫次第やアイテムを使うことで、静かに楽しく過ごせることも可能です♪是非、紹介したアイテム等を使ってみて下さいね!


以上、【子連れで電車や新幹線に乗る注意点!おすすめアイテムも紹介☆】でした!

公共交通機関は、自家用車と違ってやはり周りの目が気になる…。いつ愚図るか分からないからこそ、パパ・ママが事前に出来る準備はしておいて、車内では快適に過ごせるといいですね♪

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です