パパ・ママ必読!地震のときに子どもを守る備えを大公開★

防災袋

この記事のテーマは【パパ・ママ必読!地震のときに子どもを守る備えを大公開★】です。

これだけテクノロジーが進んでも、地震などの災害はいつ起きるか分からない。いざという時の為に大事なことは、≪備え≫第2子が産まれ、私も新たに必要な防災グッズを揃えましたので、紹介していきます!

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自分の避難所・避難場所を知る!

自分の家の1番近い避難所や避難場所を知っていますか?

ちなみに、避難所や避難場所の説明を簡単にすると…。

避難所とは、災害が発生した時に、居住の場所を確保することが困難な人(家が破損した等)の生活場所になる所。
自治体によって異なりますが、大抵は公民館や小・中学校等の公共施設が指定されています。

一方、避難場所とは、災害が起きた時に、迅速に逃げる場所であり、大きな公園や緑地、耐火建築物地域などが指定されています。

お子さんがいても、まだ未就園児の場合、近くの小学校や中学校など、知らないことが多いですよね。
我が家も、私は地元なので熟知していますが、旦那は土地勘もなく、避難所となる小学校・中学校はサッパリでした。

早速、夫を連れて、近くの避難所・避難場所まで歩き、待ち合わせ場所等を確認しました。災害時は、通れなくなる道なども予想されるので、行き方等よく家族で確認しておくと良いかと思います◎

万が一分からなくても、ご自身が住んでいる自治体のホームページなどをアクセスすると、自宅の近くの避難所・避難場所などを探せると思います。

是非、この機会に、災害時、家族みんなが集まる場所を確認しておきましょう!

また、頭に入れておきたい場所がもう1つ。
《福祉避難所》です。

私が住む、練馬区はどちらかというと高齢者や障がい者の方を対象にしていましたが、福祉避難所の利用の対象となる者に、乳幼児も含まれます。

乳幼児を連れての避難となると、泣き声等色々配慮が必要ですよね。しかし、それが何十日となると、こちらも滅入ります。

そんな時、ここは、対象者が決まっているので、一般の避難所よりも良いかもしれません。

詳しくはこちら
⇒ 内閣府「福祉避難所の確保・運営のガイドライン」


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家族との連絡手段も確認しておく

当然ですが、災害が起きた直後は、ライフラインがストップします。

そんな時に活躍するのが、NTTコミュニケーションズが提供している災害用伝言ダイヤル

ざっと、録音や再生方法を紹介します。

【伝言を録音する場合】

  1. 171にダイヤル
  2. ガイダンスに従い、1をダイヤル
  3. ガイダンスに従い、連絡を取りたい人の市外局番からダイヤル
  4. ガイダンスに従い、30秒以内に録音

【伝言を録音する場合】

  1. 171にダイヤル
  2. ガイダンスに従い、2をダイヤル
  3. ガイダンスに従い、連絡を取りたい人の市外局番からダイヤル
  4. ガイダンスに従い、再生

こちらは公衆電話や携帯電話からも、ダイヤル可能です。

でも、いざっていう時に、どうやってかければ…。。。なんてこともあるかもしれません。そんな方は、是非無料体験日に試してみましょう!

災害用伝言ダイヤルの無料体験日

無料体験日はこちら。

  • 毎月1日・15日…24時間
  • 正月三が日…1日0:00~3日24:00
  • 防災週間…8月30日9:00~9月5日17:00
  • 防災とボランティア週間…1月15日9:00~1月21日17:00

私は、旦那とお互いの携帯番号を言い合い、いざという時のために暗記しました★

自宅の危険箇所や安全な場所を把握しておく

これは、子どもがいる家庭では、実はとても重要なこと。

地震が家で起きた場合、大事なお子さんを守るのはパパ・ママの重要な役目です。
実際、阪神・淡路大震災の時は、家具の下敷きになって亡くなった方が多かったのだとか。

なので、必ず以下のことを、家族で確認しておきましょう!

  • 家具には、家具転倒防止グッズをついているか?(ガラスにも飛散防止フィルムなどを貼っておくと安心)
  • 家具で避難経路を塞いでいないか?
  • 家具を収納する時に、重いものは下のほうに収納しているか?
  • 地震が起きた時に、家の中でどこが安全か家族全員で把握しているか?
  • 夜中の地震に備え、赤ちゃんや子どもが寝る位置を配慮しているか?

子どもの命を守るためにも、家具の位置はとても重要。

この機会に、家具の位置を改めたり、倒れてきそうな家具は、転倒防止グッズをつけておくと安心ですね♪

通常の防災用品

防災用品

次女が産まれてから、新たにネットで、防災用品を揃えました。ネットで様々な防災用品を見ましたが、ほとんど入っている中身は一緒でした。

私が購入した防災用品には、

  • 防災リュック
  • 多機能ラジオ
  • ランタン
  • 7年保存水
  • 非常食
  • エアーマット
  • 簡易トイレ
  • ウォーターバッグ
  • からだふきシート
  • 洗濯シート
  • ホイッスル
  • 軍手
  • 簡易寝袋
  • レインコート
  • 目隠しポンチョ
  • マスク
  • 電池
  • 救急セット

が入っていました。

その他に、地震経験者のブログ等を読み、

  • 携帯充電器
  • 現金(小銭も忘れずに)
  • 水のいらないシャンプー
  • 歯ブラシ
  • サランラップ
  • ポリ袋(大小様々)
  • 生理用品
  • 医薬品・常備薬
  • 着替え
  • ライター
  • ナイフやはさみ
  • ロープやひも

も用意しています。

ざっと、防災用品を一覧にしましたが、これだけでも、相当な荷物。でも、お子さんがいる場合は、この他にお子さんの年齢に合った防災用品が必要です!!!

次に早速、述べていきますので、参考にして下さい。

乳幼児のいる家庭の防災用品

長女の防災袋

乳幼児がいると、発達に合わせて必要な災害グッズが増えます。

持ち物を一覧で紹介しますが、特に重要なのは【抱っこ紐やおんぶ紐】

いざという時に、乳幼児の足で逃げるのは厳しいです。必ず持ち出して行きましょう!

それでは、乳幼児の防災用品を紹介していきます。

  •  抱っこ紐・おんぶ紐(さらしを入れておくと、いざという時におんぶ紐にもオムツにもなる)
  • ヘルメットや防災頭巾
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 乳児医療者や診察券
  • 常備薬
  • 紙おむつ・おしりふき(数がない時は、生理用ナプキンとビニール袋で簡易おむつができます)
  • 子どもの着替え、靴
  • タオルやバスタオル
  • 子ども用の歯ブラシ
  • 小さなおもちゃ
  • 子どもの発達に合った食品を3日分(離乳食など月齢に合ったものを、使用しながら入れ替えていく)
  • 子ども用のスプーンやフォーク
  • 粉ミルクと使い捨て紙コップ
    (災害時は、哺乳瓶の洗浄や消毒が難しい為、紙コップによる授乳が衛生的だそう。コップを下唇につけ、赤ちゃん自身が飲めるようにする)
  • カイロ(冬は暖をとるのに使えるし、粉ミルクを作る場合に役立ちます)

子どものだけで、こんなに…!

でも、いざという時に、準備をしてとかないと、すぐに持ち出せません。

我が家は、長女と次女がいるので、荷物もかなりの量に。
いざという時は、2歳半の娘にも、少し手伝ってもらうことにしましました。

いざという時に役立つ豆知識☆

知っておくと役立つ知識を紹介します!
私も知らないことばかりで、災害時だけでなく、普段、トラブルがあった時も役立つかも?

【水のくみおきについて】

災害時、水のくみおきをしておくことは、とても重要です。地震の揺れが収まったら、必ずお風呂等に溜めておきましょう。
(トイレはかなりの水を使います)

また、基本的にくみおきする水は、浄水器の水は向きません。必ず、塩素を含んだままの水道水を、ふたのできる清潔な容器に入れます。(トイレなどで使う水は別として)

くみおきした水を飲む場合は、直接口をつけてしまうと雑菌が入ってしまうので、コップなどに注いで飲みます。

気になる保存期間ですが、直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば10日程度、消毒の塩素が持続するそう。1人1人3リットル(1歳未満は1リットル)を目安として、くみおきしておくと安心です。

【便利な物や代用品】

  • 大きめのゴミ袋
    避難所での生活で、防寒具や雨合羽代わりになります。
    段ボールやケースにひけば、水を運ぶタンクの代用品として使用可◯
  • ラップやアルミホイル
    水が断水されている場合、食器のうえに敷くと食器洗いの必要がありません。
    ラップは、ケガをした時に絆創膏や包帯代わりに使えます。
  • ポリ袋
    使い捨ての手袋替わりに変身します。特に食品の素手で触らずに済むので、手を洗う必要がありません。
  • ウエットティッシュ
    水が断水になってしまうと必然的に手が洗えなくなります。ウエットティッシュは、大目に持っておくと、重宝します。

以上、【パパ・ママ必読!地震のときに子どもを守るための備えを大公開★】でした!

大切な子どもを守るためにも、家族で知識を深め、共通の理解をしておくことは、とても大事なこと。備えは、必ず自分達の為になります!是非、参考にして下さいね。

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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