どうにかしたい…1歳児の引き出し遊び…対処法4選★

引き出し

この記事のテーマは【どうにかしたい…1歳児の引き出し遊び…。対処法4選★】です。1歳を過ぎると、出来ることも増え、子どもの視野も広がります。成長を嬉しく思っていた矢先に増えるイタズラ……!イタズラの定番、引き出しあさりの対処法についてまとめていきます。

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はじめに…

我が家の長女は、もう3歳になりますが、1歳~2歳になる前まで引き出し遊び(ドア含め)を派手にやってくれました…。

「いつか辞める時期が来るから♪」なんて思っていた所、何度もやるので引き出しのドアの方がバカになって、壊れました……。

大切な物はもちろん、キッチンの引き出しなんかは包丁やお皿など、1歳児に危険な物も沢山!そこで、実際に対策してきたことなどを紹介していきます★

なぜ引き出しあさりをするのか?

そもそも、何で子どもは飽きもせず毎日毎日引き出しをあさるのでしょう……?

長女は、一時期、毎日のようにパパの引き出しをイタズラし、(一緒に昼寝をし、先に娘が起きてイタズラしている)イライラを通り越して、ふと疑問に思いました。

調べてみると、どうやら、子どものいたずら行動の原点は、好奇心だそう。
人間は、生まれた時から、“知的好奇心”があり、それによって学習していけるようにできているのだか。

つまり…!
イタズラ=好奇心からくる探索行動!

赤ちゃんは、月齢を重ねていくと、視界が広がります。
もちろん、身体も発達していっているので、「何だこれ?」と興味を持った物に自身で触れに行くことで、知的探索をしているのですね。

引き出しは、1歳児からしたら、色々な物が入っていて、興味津々なのでしょう。
だから自分で何度も開けては、中身をひっくり返し、音や感触を楽しんでいるのかなと。

しかーし…!!!
いくら知的好奇心が育っているからと、イタズラを野放しにしておくと、家の中は大変なことに。
そこで、次に我が家の引き出しあさり対処法をお伝えしていきます。


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対処法★1【大事な物&危険な物は手の届かないところへ】

基本的なことなので、もうとっくに行われている方が多いと思いますが。
再度、よーく引き出しの中を確認してください!

我が家はやられました。朱肉で畳をペタペタと。。。(未だに跡残っています)

「まさかっ」という行動に出るのが子どもです。
子どもの手の届くところに危険な物、いたずらされたくない物を置かないのは基本中の基本なので、絶対にいじられたくないものは、上に置きましょう!!!

対処法★2【セーフティーグッズを使う】

ドアストッパー

アカチャンホンポや西松屋など、赤ちゃん用品専門店にも売っていますが、近頃では100円ショップに売っています。

我が家のキッチンは、写真のように引き出しがいくつもあり、とにかく開ける開ける…。
そこで、見た目も可愛いセリア(100円ショップ)の引き出しストッパーをつけていました。メリット・デメリットはこんな感じです。

◎メリット◎

  • 子どもが開かない場所と認識し、しばらくは開けなくなる(個人差はあるかも…)
  • 100円ショップの物ならば、何箇所に及んでも、比較的安く揃えられる

×デメリット×

  • 物によっては、適さない場所がある
  • 粘着テープが強いものだと、後々剥がした時に跡が残る
  • 正直、キッチンなど毎日使うところは、親が毎回ロックを外すのが面倒
  • 2.3歳など、年齢が上がると、粘着<子どものパワーになるので、壊される
シール跡の対処法

デメリットで書いた、《粘着テープが強いものだと、後々剥がした時に跡が残る》は、賃貸物件の場合、特に注意!!!

我が家も、跡が残り、シール剥がしのスプレーを購入したほど。
未然に防ぐには、写真のようにマスキングテープなど剥がしやすい素材の物を下貼りしてから、貼ることをオススメします★

毎日料理をする身としては、1回1回外すのが面倒ですが、キッチンに、これをつけてからは、《開かないもの》と認識し、数日で触らなくなりましたよ♪
特に包丁などが入っている引き出しは、本当に気を付けないと危険なので、お試しください!

対処法★3【取っ手を外す】

取っ手が外れるタイプの裏側写真

取っ手が外れるタイプの裏側写真

開けられないように、取っ手を外してしまう!(取れない取っ手もあります)

我が家のキッチンは、取れないタイプの取っ手だったので諦めましたが、洗面所にある、タオル類や洗剤が入っている棚は、取っ手が簡単に取れるタイプでしたので最近まで取っ手なし◎

「取っ手なしで、何で開けるか?」
少々面倒くさいですが、大活躍するのが吸盤!!!
大人が取れる位置に吸盤を置いておいて、さっと開けてさっと閉める。

あとは、隙間に手を入れて開く引き出しなんかもあります。
基本的に、子どもが見ていない時に開けていたので、この引き出しは被害にあうことはありませんでした!

取っ手がなければ、子どもも開けられないので、諦める可能性が高いです。

対処法★4【引き出し自体を隠す&一時期だけ何も入れない】

プラケースに取り付けた扉ストッパー

究極の対処法です。
先程書いた、我が家で1番被害にあったパパのプラケース。
凸凹面があり、セーフティグッズは一応貼りましたが、剥がれる頻度も高い上に、取っ手もないので対処法に困っていました。

何度何度言い聞かせても効果なし×
毎日毎日、パパの衣類を畳み直し…。
この状態が2~3ヶ月ほど続きました。

そして、決断したのが、【よし、隠そう!】でした。

隠すなら、とことん隠そうと決め、全く見えなくなるように、プラケースの前にスーツケースやおむつの段ボールを置きました。
(安全面には配慮して)
パパには申し訳ないけど、一過性のものと伝え、毎回どかしてもらっていました。

その結果……!
飽きたのもあったのか?一切、引き出しあさりをやらなくなりました!!!

また、こちらも究極な選択ですが、引き出しに物を入れない。もしくは、1つを遊んでいい引き出しにする。
引き出しに何も入っていなければ、子どもは興味が無いので、飽きます(実証済み)
何回か開けた後、普通に素通りするようになりました。
スペースに余裕があれば、引き出しの1つを解放すると、満足し、その1個だけで被害がすみます。 (おもちゃやらを詰められますが…)

個人差はあるかと思いますが、我が家は、引き出しのタイプによって、様々な方法を試し、2歳過ぎには、引き出しあさりをしなくなりました。
(言葉で意思疎通を図れるようになったこともあり)

棚のタイプやお子さんの性格によっても、対処法は異なりますが、我が家の体験談が参考になれば幸いです♪


以上、【どうにかしたい…1歳児の引き出し遊び…。対処法4選★】でした!パパ・ママを困らせる引き出しあさり。ご家庭の棚によって、対処法が合う合わないはあるかと思いますが、是非、試して見て下さいね♪

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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