赤ちゃんと旅館・ホテルに行った体験談☆持ち物も大公開!

家族旅行

この記事のテーマは【赤ちゃんと旅館・ホテルに行った体験談☆持ち物も大公開!】です。

夏休みなどの大型連休、赤ちゃんと出掛けるのは無理!と諦めていませんか?

実はキッズスペースがあるホテルが年々増えているので、準備さえしっかりすれば大丈夫◎

実際に赤ちゃんとの旅行を体験した筆者がお伝えします!

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赤ちゃんと行ける旅館・ホテルとは?

基本的は、普通の旅館・ホテルと変わりありません。

ただ、雑誌やネットに『赤ちゃんOK』と謳っている旅館・ホテルは 、赤ちゃん連れでも、安全且つ快適に過ごせるように配慮がしてあります。

例えを出すと、パパ・ママには嬉しいこんな配慮が…!(旅館やホテルによって異なります)

【食事】

  • 離乳食メニューの用意や持ち込みの離乳食の温めサービス
  • 子ども用椅子&食器の貸出や大広間にベビーベッド設置。

【お風呂】

  • 子ども用の椅子やベビーバスの貸出。
  • 脱衣所に着替える為のベビーベッド設置。

【部屋】

  • ベビーグッズ(おもちゃや絵本、DVDなど)の貸出。
  • ミルク用にポットの貸出、オムツ専用のゴミ箱設置など。

つまり、赤ちゃん連れでも、荷物が多くならないように、様々貸し出してくれたり、いつも通り過ごせるように配慮されているのです!

至れり尽くせりのサービスばかりなので、パパ・ママは赤ちゃんがいても安心☆


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赤ちゃん連れでの旅行体験談

上の娘は今2歳ですが、0歳、1歳の時に近場ではありますが旅行に連れて行きました。

普通のホテルだと子どもがうるさくしてしまうのが気掛かりでしたので、もちろん【赤ちゃん連れ歓迎】と書いてある旅館・ホテルを検索。

そして、重要だったのは『場所』

近場とはいえ、いつも行けるような場所だとリフレッシュ感もないし…。

しかし、あまり遠いと赤ちゃんを連れていくのが大変!

そこで、車で1〜2時間弱で行ける観光地を選びました。ちなみに、我が家は東京なので、2年間とも湯河原・箱根周辺に足を伸ばしました。

我が家はマイカーが無いので、レンタカー屋さんに借りましたが、大抵チャイルドシートなどはオプションでつけられます◎

ただ、車を借りる場合は、DVDなども車内で見られるか確認しておくといいですね。

我が家はギリギリに予約したので、テレビやDVDが見られない車でした。その為、移動中は泣くわ騒ぐわで大変…。

0歳の時に反省したので、1歳の旅行時は新しいおもちゃや好きな歌のCDを車に積んで、長い時間楽しめるように工夫しました♪

後は、手遊びなどで歌ったりしながら楽しく過ごすのもいいですね◎

そして、赤ちゃんでも連れて行けそうな観光スポットは、事前に調べておきました。夫婦で予めリサーチしておくと、旅行もスムーズです♪

ちなみに、0歳の時は、ミニ動物園や海。1歳の時はアスレチック、海、プールなどに連れて行きました。海は2度連れて行きましたが、普段海に行くことが皆無なので、とても良い経験でした♪

赤ちゃん連れの旅行は、大人のリフレッシュに加え、普段できないことを赤ちゃんに経験させてあげるのもいいですね◎

そして、ホテルに到着。

ホテル側の配慮だと思いますが、部屋は1番端でした(隣も空室で有り難かった!)
そして、キッズスペースがあるホテルだったので、夕食の前は、キッズスペースで思い切り遊びました☆

お楽しみの夕食は、食堂に行くと子ども用の椅子・食器・ベビーベッドを全て用意した状態でした。0歳の時は離乳食だったので、電子レンジで温めも声を掛けてくれましたよ♪

その後のお風呂は、ベビーバスの貸出を頼み、赤ちゃんはベビーバスでささっと入りました。自分はゆっくり入りたかったので、夫と交代でゆっくり温泉に♪

次の日も、朝は夕食と同じようにセッティングして下さり、至れり尽くせりでした。

正直、赤ちゃん連れの旅行は疲れるだろうな…としか思っていませんでしたが、ホテルの配慮によって、素晴らしい思い出の残る赤ちゃん連れ旅行でした。

お値段は、普通の旅館やホテルよりも割高なところも多いですが、中には普段と変わらない値段で赤ちゃん歓迎のホテルもあります!(実際、筆者も区の補助を使ったので、安く宿泊できました)

是非、諦めずにお近くのホテル・旅館を調べてみて下さいね♪

これは必須!赤ちゃん用の持ち物

ここでは、私が赤ちゃん(0.1歳児)を旅行に連れて行く際に必須だった持ち物を紹介します♪物によっては、旅館やホテルで貸出してくれるものもあるかと思いますので、確認して下さいね。

【赤ちゃんとの旅行時に必要な持ち物】

  • 抱っこ紐&ベビーカー
  • 紙おむつ(コンビニでは手に入らないので多めに)
  • おしりふき
  • 粉ミルク&哺乳瓶(旅館に貸出が無い場合は消毒ケースや消毒袋も)
  • 調乳用のお湯、湯冷まし
  • 授乳ケープ
  • マグや水筒(または、ストローを常時持っていけばペットボトルに差せるので便利)
  • 子ども用の着替え(汚すので予備も)
  • 子ども用のパジャマ(浴衣の用意もあるようですが、着れない場合もあるので)
  • パーカーなどの調節用羽織もの
  • ビニール袋(ゴミを入れるのに便利)
  • 離乳食(レトルトが役立ちました)
  • 飲み物(赤ちゃん用麦茶など)
  • おやつ(愚図ることも考え多めに)
  • 食事用セット(スプーンやフォーク、エプロンなど)
  • ベビーソープ、赤ちゃん用シャンプー
  • 保湿クリームや日焼け止め
  • 赤ちゃん用歯ブラシ&歯磨き粉
  • ガーゼやタオルハンカチ
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 消毒ジェルや除菌スプレー
  • 絆創膏
  • 遊び慣れてるおもちゃ
  • 新しい小型のおもちゃ(新しいものは喰い付くので、待ち時間などに重宝します)
  • 車用のCDやDVD
  • 保冷剤など季節によって子どもの体温調節に必要なもの
  • レジャーに必要なもの(海だったら、水着やバスタオルなど)
  • 母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証 (特に赤ちゃんの場合は環境の変化で急変することもあるので、必ず持ち歩くようにしました)

以上です☆

大人が必要なものは省略していますので、ご自身の荷物も忘れずに!

また、物によっては、旅館やホテルに用意があるものもあるので、確認して下さいね♪


以上、【赤ちゃんと旅館・ホテルに行った体験談☆持ち物など大公開!】でした。

毎日のお世話も大変なのに旅行なんて…!って思っている方も多いかと思います。

しかし、最近の旅館・ホテルの設備は優れており、赤ちゃん連れでも安心して過ごすことができます☆

是非、パパ・ママもリフレッシュしつつ、今の時期にしかできない経験を赤ちゃんにさせてあげて下さいね♪

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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