0~1歳児にオススメの絵本10選!

この記事のテーマは【0~1歳児にオススメの絵本10選】です。

可愛い我が子が産まれたあと、「赤ちゃんにはどんな絵本が向いているんだろう…」と悩むパパ・ママも多いのではないでしょうか?

私も最初、図書館や本屋に出向いた時は、絵本の数に圧倒され、1冊も選べず帰ってきたことがあります。

そこで、保育士資格を持つ現役2児のママが、実際に読んで反応の良かった絵本10選を紹介します♪

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オススメ絵本☆第10位 はらぺこあおむし

「えっ、0、1歳児に?」と思うかもしれません。

お話の中身が分かるのは、まだ先ですが、実はベストセラーになっているだけに、絵本自体が歌になっていたり、簡単には破けない赤ちゃん用のボードブック版も出ているのです!

CDも発売されていますが、YouTubeなどでも、歌は聴けるので、是非1度聞いてみて下さい♪

耳に残るメロデイと歌詞なので、毎晩読み聞かせていました。また、色鮮やかな絵や、穴あきなどの仕掛けの楽しさに赤ちゃんも興味津々ですよ♪

オススメ絵本☆第9位 ももんちゃんシリーズ

ももんちゃん

オムツ1枚に、可愛い顔の赤ちゃん(桃をイメージしている⁈)の絵本です。

シリーズものなので、今も増え続けていますが、オススメは、「どんどこ ももんちゃん」「ももんちゃん ぴょ〜ん」です。

この2つは、リズム良く進み、話も簡潔で分かりやすいのがポイント☆

愛くるしいももんちゃんに、読んでいるパパ・ママも癒される絵本です♪


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オススメ絵本☆第8位 かお かお どんなかお

かおかおどんなかお

赤ちゃんは、お顔が大好き!

この絵本は、タイトル通り、「楽しい顔」や「怒った顔」「悲しい顔」など、様々な表情の顔が出てきます。

読み始めた6.7ヶ月の頃は、どの顔もじーっと見ていた娘でしたが、1歳過ぎると、絵本をまねっこして、笑顔になったり、えーんと泣く真似をするようになりました。

顔自体や色使いももシンプルで、赤ちゃんも大好きになることでしょう♪

第7位 きんぎょがにげた

きんぎょがにげた

目を惹くピンク色のきんぎょが、水槽の中を抜け出し、家の中の様々なものに隠れていきます。

7.8ヶ月頃から「きんぎょさんどこだろう?」と問いかけながら読んでいたところ、段々と自分で探し始めました。

読み続けることで、赤ちゃんの成長が分かり嬉しいですよ♪

また、五味太郎さんの作品らしくユニークで明るい絵本なので、パパ・ママも楽しく読めます☆

第6位 じゃあじゃあびりびり

じゃあじゃあびりびり

いぬは「わんわんわん」みずは「じゃあじゃあじゃあ」など、赤ちゃんの耳に残りやすい擬音語の絵本です。

初めてこの絵本を取った時、正直何が面白いんだろうと疑問に思いました。

しかし、3ヶ月頃から読み始めたところ、最初はじーっと絵を見つめ、成長すると共に擬音語にゲラゲラ笑っていました。

厚紙のボードブックで出来ているので、少々舐めたりしても安心なのが嬉しいですね☆

第5位 がたんごとん

がたんごとん

汽車が進むと、赤ちゃんにとって身近な哺乳瓶やスプーン、りんごなどが「のせてくださーい」と出てきます。

我が家では、お座りができるようになってから、膝の上に乗せ「がたんごとん」に合わせて体をゆすりながら読んでいました。

スキンシップも出来る上に、赤ちゃんの大好きな繰り返しの絵本なので、大好きになること間違いなし☆

第4位 たまごのあかちゃん

たまごのあかちゃん

毎回、「たまごの中にかくれんぼしてる赤ちゃんはだあれ?出ておいでよ」から始まり、カラフルな動物達が次々に登場する絵本です。

我が家では、1歳になる前ぐらいから読み始めましたが、繰り返し読むことで、たまごをトントンし始めたり、誰かなーと展開を楽しむように♪

たまごから出てくる動物達がまた可愛いらしく、カラーも目を惹く色で、釘付けでした!

第3位 ばいばい

ばいばい

動物達が「こんにちは」そして「ばいばい」と手をふるこの絵本。この2つのやり取りしか出てこないので、至ってシンプルですが、心地よいくり返しが、赤ちゃんも安心するようです。

様々な動物が手を振り「ばいばい」する姿で、娘もばいばいの動作を覚えました。

また赤ちゃんの絵本らしく、背景もシンプルで、動物のみに目がいくのもいいですね♪

こちらも、ボードブックタイプなので、ファーストブックにオススメです★

第2位 いないいないばあ

いないいないばあ

発売から既に50年…!

今でも多くのパパ・ママに愛される絵本の1つです。

赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」のフレーズに合わせて、ねこやくまなど馴染みのある動物たちが出てきます。

赤ちゃんには、その繰り返しが楽しいようで、最初は反応のない0歳児も次第に笑顔になる1冊です!

特に、どうやって赤ちゃんをあやしたり、絵本を読むのか分からないパパにオススメ☆

自然と「いないいないばあ」と抑揚をつけて読めますよ♪

第1位 だるまさんシリーズ(が・の・と)

だるまさんが

我が家では、0歳の頃から読み始めて、未だに娘が大好きな絵本の1つです!

「だーるーまーさーんが」のフレーズでは、体をゆすり、更に続きの「どてっ」「ぴろーん」では、絵本の動作を真似することで、子どもは大喜び♪読みながら、親子でコミュニケーションが取れるのは嬉しいですね☆

娘はこの絵本が大好きすぎて、2歳となった今では、フレーズを全て覚えて1人で読んでしまうほど……!

また、大型絵本にもなっており、児童館で先生達に読んでもらうのが毎週の楽しみになっています♪


以上、【0~1歳児におすすめの絵本10選】でした!

大人は「えっ?何が面白いの?」という絵本も赤ちゃんや子どもに読むとゲラゲラ笑ったり、喜んだりするもの。

私は以前、絵本で有名な福音館書店さんを見学させて頂いたことがありますが、絵本には、絵・文字、背景など、1つ1つに意味が込められており、丁寧に作成されていることを説明して頂きました。

是非、この10選を参考に、お子さん、そして、パパ・ママのお気に入りの絵本を見つけてみて下さいね♪

この記事はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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