断乳・卒乳後に甘える&ママから離れない!子供の変化にどう対応する?次女の体験談も紹介★

育児奮闘

長女の時に続き、断乳・卒乳記事第2弾!

次女も完全母乳で、最近1歳4ヶ月にて断乳しました。長女の時の反省点を踏まえて、準備を進めていったつもりが、断乳後、とーっても甘々ちゃんに…。。。

 

周りに聞くと、卒乳・断乳後にママから離れられなくなったり、甘えん坊になる子は多いようです。

悩んでいるママ達に自分の子だけではないことを知ってもらえたらなと記事を書きました♪

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次女の断乳・卒乳体験記

まずは、軽く次女の様子から紹介。

そろそろ断乳の準備を始めなきゃと思い始めたのが、次女が1歳の誕生日を過ぎた春頃

性格はザ・頑固

次女に話して、簡単に卒乳できそうにない感じなので、1才過ぎた辺りから、授乳回数を減らしたり、少しずつ卒乳・断乳の準備をし始めていました。(長女の時の断乳が親子揃って大変だったので)

↓参考までに、長女の断乳体験談。

卒乳・断乳レポート!想像以上に大変だった・・・!わが家の体験談【長女編】

 

4月は長女の幼稚園入園で、色々フォローが必要だったので、最終的に断乳したのは6月の1才4ヶ月。

断乳を進めるにあたっては、夜間断乳からスタートする方が多いかと思いますが…。

 

我が家は長女の時に何度も夜間断乳を挫折している上に、長女のお友達関係で日中、公園など、外に出る事が多い(外での授乳がしづらい)ので、まずは日中の授乳を減らすことにしました。

家に居ると、愚図った時にお互いおっぱいに頼ってしまうので、まずは外遊びを沢山取り入れたり、児童館に行ったりして、極力部屋に居ないようにしました。

 

すると、1ヶ月くらいで、昼間の授乳が殆どなしでも生活できるように!

大体、外遊びや児童館の帰りに眠くなって、ベビーカーや自転車で寝てしまうので、昼寝もおっぱいなし♪

 

「おっ?これは順調だ!」と思っていましたが、やはり夜はグズグズ。。。

今まで、夜中に3回位起きては、添い乳をしながら寝かせていたので、習慣になっているのか、大体11時・2時・6時の時間に泣くのです。

 

抱っこしたり、水を飲ませようとしたり、ある程度覚醒させてからまた寝かせようとしたりとあるとあらゆる方法を試しましたが、どれも効果は今ひとつ。

私が対応してると、やはり乳がもらえると思ってしまうんでしょうね。

 

以前の記事にも書きましたが、とにかく周りがお爺ちゃんお婆ちゃんばかりの閑静な住宅街なので、泣き声が響く響く…。

私が耐えられなくて、結局は添い乳をしてしまう始末。

 

従って、断乳をすると決めた週末になると旦那にバトンタッチして、全てを任せました。

 

結果……。。。

まぁー泣く泣く(笑)

 

泣いたら、ひたすら旦那が対応。

私が出て行ってしまうと意味ないので、申し訳ない気持ちになりながらも、私は就寝。

 

旦那なりに夜中に遊びに付き合ったり、大好きなテレビを見たりして、何とか寝かしつけたそうです。

土曜・日曜と行うと、月曜には、泣くものの、貰えないということが分かり、指をしゃぶって寝るようになりました。

 

次女の場合、断乳自体は割とスムーズに行きましたが、待っていたのは……【甘えん坊かまって攻撃】

次の項目で紹介します。


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断乳・卒乳したらママから離れない!急に甘えるように……

泣く赤ちゃん

長女の時は、断乳してからは、乳を極力見せないようにしていないと、隙を見て吸おうとしていましたが、次女はその気配全くなし。

 

「おぉー良い調子!」と思っていた矢先、なんだか急にベトベトし始めました。

 

特にヒドイのが、長女が幼稚園に行っている間。

断乳前は、大好きなNHKのテレビを見た後、1人遊びをして、私はその間に家事をしていたのですが、断乳後は一切私の側から離れない。

 

掃除機はもちろん、洗濯物を干す時さえ私の足元でグズグズ。

構わずに家事をしていると、ギャン泣き。

 

10キロの娘をずっと抱っこ・おんぶして家事したくないなぁ…と思っていたので、2.3日は、泣く→構う→ちょっとご機嫌→家事→ギャン泣きの無限ループを繰り返していたのですが、いつもの3倍家事に時間がかかり、私がもう限界!

 

仕方ないので、断乳から2週間ぐらいは、ずっとおんぶして家事をしました。

密着していると安心するんでしょうね。不思議とおんぶして動いていると、泣き止みました。

 

ちなみに、この傾向は長女も全く同じでした。

とにかく母から離れない。トイレすらも、ドア全開で、姿を見せていないとギャン泣き。

 

今回は長女の時にベタベタ攻撃を受けているので、まだ心に余裕があり、「断乳したからだなぁ、しばらくの我慢か」となりましたが、長女の時は本当起きてる時間ずっとベッタリなので、自分の娘とはいえ、正直イライラすることもありました。

 

長女の時に、このままじゃ私の心ヤバイ!と思って、助産師さんはじめ、色々相談したので、次に書きますね。

子供の変化にどう対応する?

何かを求める赤ちゃん

断乳して2.3日後、娘もベタベタするけど、そろそろ胸が張ってきて、身体もヤバイ!

そんな時に、わたしは母乳外来に通って、助産師さんに体のケアと心のケアをしてもらいました。

 

長女の時は、あまり回数を減らさずに断乳したので、胸も張って抱っこやおんぶも辛い。

けど、抱き抱えないと、とにかくパニックになったように泣け叫んでいて、本当に私は気が狂いそうでした。

 

その事を助産師さんに包み隠さず伝えると、

「おっぱいへの執着心は個人差があるけど、子どもはみんなお母さんのおっぱいが大好きなんだから、それを急に断ったことで何かしら変化があるのは当たり前よ」

と。

また、「むしろ、そんな時こそ、愛情をたっぷり注いであげるチャンス!この先ずっとベトベトしているわけじゃないのだから、家事なんて、ちょっと手を抜いて、料理だってインスタントでも良いんだよ」の様なお言葉を頂きました。

 

話したことで、私も気持ちがグッと楽になり、「なんか、真面目に捉えすぎてたな。家事なんて、別にしなくても死なないもんな。今だけなんだから、しっかり娘と向き合おう!」という気持ちになりました。

 

とはいえ、すぐにはギャン泣きは変わりません。

でも、ちょっと私に余裕が出来たことで、「娘も、葛藤しながら頑張ってるんだもんな。思い切り甘えさせよう!」と思い、極力スキンシップ等するようになり、徐々に後追いも少なくなりました。

 

断乳・卒乳後の子どもの様子は個人差があると思います。

サラッと辞められる子の話も沢山聞いたことありますし、我が家のように、後追い・ベタベタが酷くなった子の話も聞きます。

 

後者の場合、自分の身体も辛く、乳腺炎のような状態だと本当に辛いですよね。

そんな時は、周りに頼れる方(両親やママ友)などが居ると良いですが、最近は行政でも力になってくれるところもありますよ!

断乳・卒乳は他にもこんな苦難が……!

指しゃぶり

次女のケースなのですが、断乳してから【指しゃぶり】がとにかく酷くなりました。

眠いわけではなく、遊んでいても、食べた直後でも暇さえあればとにかく指しゃぶり!

 

おかげさまで、立派な吸いだこができました(笑)

吸いだこ

 

もともと、眠い時などに指しゃぶりをする子でしたが、断乳後に悪化。

現在、断乳してから3週間経ちますが、相変わらず指しゃぶりが酷いままです。

 

断乳が理由だとは分かっていたものの、ちょっと心配で、支援センターの方や助産師さんに聞きましたが、一時的なもので、心の安定を図っているのだろうから、落ち着くまで見守りましょうとお言葉を頂きました。

 

個人的には、癖になってもな…と思っているので、断乳から半年後の2歳ごろには対処方法をとろうと思っています。

↓こんな商品も出ています。

ちなみに、3週間も経つと、もう乳を見ても欲しがるようにはならなくなりました。

 

ちょっと意地悪して乳を近づけてもら触りもしないし、一切口も近づけません(笑)

子どもの適応力って凄いなと思います。

まとめ

断乳・卒乳後に甘える&ママから離れない体験談や対応について書きました。

卒乳・断乳は、ママも辛いですが、子どもにとっても大好きなおっぱいが断たれるわけで……。

 

ベタベタ甘えたり、とにかくママじゃないとイヤイヤ!と一生懸命、子どもなりに表現しています。

今までこんな姿じゃなかったのに…!と悩んでいる方も、一時的なもので、このベタベタがいつまでも続くわけではありません。

 

思考を変えて、「こんなにベタベタされるのも今だけ」と思い、是非スキンシップをたくさんとってあげて下さいね。

子どもの姿は、性格もありますし、個人差があるので、どうかご自分を責めずに、我が家の体験談等参考になれば幸いです!

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