乳児は抱っこよりもおんぶがいい?調査しました☆

抱っこ?おんぶ?

この記事のテーマは【乳児は抱っこよりもおんぶがいい?メリットやデメリットを調査★】です。

抱っこ紐が主流になり、最近はおんぶで移動するパパ・ママを見なくなりました。でも、一昔の日本は、おんぶが当たり前の時代。

そこで、抱っことおんぶについて調べてみました!

スポンサーリンク


抱っことおんぶの歴史

最近見かける赤ちゃん連れの光景は、ベビーカーに乗っているか、抱っこ紐で抱っこされた赤ちゃんが多いかと思います。

し…か…し…!

当たり前とされている“抱っこひも”が海外から輸入されたのは、実は昭和40年代

そう!抱っこ紐の歴史は浅いのです!!!

しかも、その時に流行ったわけではなく、抱っこ紐が日本でブームになったのは、昭和50年代後半。

一説には、山口百恵さんが出産された時、海外製の抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして、メディアの前に出られたのがきっかけだったそう…!

一方、日本のおんぶの歴史は長いです。

正確にいつからと述べることが難しいほど、日本の子育てはおんぶが主でした。

教科書だったり、昔の漫画などを手に取ってみると、必ず赤ちゃんはおんぶされています。そもそも、今のように、おんぶ紐として専用の紐があったわけではなく、昔は1本の紐や帯でおんぶをしていました。

特に兵児帯や三尺帯などがおんぶに使いやすいとされていたようです。

ただ、抱っこ紐ブームが来たから、おんぶ離れが加速したわけでなく、その背景には核家族化も関係していると保育の授業で習ったことがあります。

紐一本や帯でおんぶをするのは、なかなかコツがいります。私も授業で1度、人形をおぶった事がありますが、今1人でもう一度やってと言われても、出来ません…。。。

やり方を聞ける人がすぐ近くにいないのも、おんぶ離れの1つの要素だったのでしょう。

そんな訳で、歴史が古いおんぶよりも、現在は抱っこが主流になっていますが、また何かがキッカケで“おんぶブーム”が来る日も近いのかなと個人的に思っています。

↓ 兵児帯でのおんぶはこちら。

これを覚えておけば、災害時でも、子どもを背をって避難できますね。


スポンサーリンク


抱っこのメリット&デメリット

抱っこ

私は、子どもが産まれた後、皆が使っているから“抱っこ紐”という感じで、最初におんぶ紐を買うという選択はありませんでした。

でも、子どもが成長するに連れ、おんぶの方が楽だよな…ということが度々…。。

そこで、抱っこやおんぶのメリット・デメリットについて、まとめてみました★

【メリット】

  • ものによっては、新生児から使える。
  • 赤ちゃんの表情が確認できる。
  • パパ・ママのの心臓の音が聴こえるので赤ちゃんも心地よい。
  • みんなが使っている安心感(日本人あるあるですね…)

【デメリット】

  • 赤ちゃんがお母さんのお腹や胸しか見られない。
  • 料理などの家事は、抱っこだと難しい。

おんぶのメリット&デメリット

おんぶ

続いて、おんぶのメリットデメリットです。

【メリット】

  • パパ・ママと同じ視線になれるので視界が広がる(視界が広がることで、脳への刺激にもなり、知育面にも良いとされている)
  • リュックと一緒で、パパ・ママは両手が空くので家事がはかどる。
  • ミラーニューロン(おんぶしている人の行動を見て、まるで自分で行なっているように感じること)により、脳が活性化。自然と社会性も学べる。

【デメリット】

  • 昔ながらのクロスしたおんぶ紐だと、紐で胸が強調されてしまう
  • 首が座ってからではないとおんぶ自体ができない
  • 赤ちゃんの表情が見えない
  • 慣れていないと、抱っこより不安定になるので、こわいと感じる。

こうやって、メリット・デメリットを改めて見てみると、どちらの良さもありますが、赤ちゃん的には、おんぶの方が色んな景色を見ることができて、刺激になるのかなと個人的に思います。

ちなみに、自治体によって異なるので、上には書きませんでしたが、乳児を抱っこしながらの自転車で認められていませんが、紐等を使っておんぶしていれば、乳児を自転車に乗せても良いと認めている自治体もあります。

東京都を例に出すと、幼児2人同乗基準適合車であれば、上の子をチャイルドシートに乗せ、下の子をおんぶして走行するのも実は認められているのです◎

ただ、100%安全ではないので、悲しいことに死亡事故も起きているのが現状…。。。

自転車については、お住いの地区によって、異なるので、必ず確認しましょう!

(自転車の抱っこについては、どこも認められていません)

筆者の抱っこ&おんぶの使い方

私は、子どもの様子に合わせて抱っこ・おんぶ両方使ってきました。
基本的には、下記のような感じです。

  • 産まれた直後~首が座るまでは、ベビービョルンの抱っこ紐。
  • 首が座ってからは、エルゴで家も外出時も場所に合わせて抱っこやおんぶ。
  • いたずら盛りになった、7ヶ月頃~の家事はおんぶ紐でおんぶ。

先程、説明にも書きましたが、おんぶは首が座ってからでないと出来ないので、産まれた直後の外出は全て抱っこをしていました。

しかーし…。

ハイハイやつかまり立ち立ちが出来るようになってからは、本当に目が離せない!

うちは、場所的にサークルなども置けないので、友人に相談すると、ばってん方式のおんぶ紐を貸してくれました。

赤ちゃんの機嫌が悪い時は、抱っこしてもしばらくは泣き続けているのですが、おんぶだと100%泣き止むのです!

そこから、おんぶの利便さを感じ、エルゴでもおんぶをするようになりました。

要は、抱っことおんぶの良いところをとりつつ、使えれば1番いいのかな◎と思います。

外出時は、子どもの表情が見える抱っこ、ちょっと散歩の時は、子どもにも景色を見させてあげられるようにおんぶなどなど。

それに、赤ちゃんの好みもあるかと思います(抱っこが好きな子・おんぶが好きな子)

親子そろって、素敵な時間が過ごせるものを選べれば、それがベストですね♪


以上、【乳児は抱っこよりもおんぶがいい?メリットやデメリットを調査★】でした!

抱っこもおんぶも、両方良いところがあります。是非使い分けながら、パパ・ママ・赤ちゃん、皆が快適に過ごせるといいですね!

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です