防災タウンページって実は便利!小さくて薄い割に地域の防災情報満載

防災タウンページ

この記事のテーマは【防災タウンページって実は便利!小さくて薄い割に地域の防災情報満載】です。

タウンページを知っている方は多いかと思いますが、実はそれとは別に防災タウンページがあることをご存知でしょうか?

 

分厚いタウンページと違って、小さくて薄い割に、住んでいる地域ごとの避難マップなど災害時に役立つ情報が沢山!

実は便利!な防災タウンページについて内容などを紹介していきます★

防災タウンページって何?

私は残念ながら見た記憶が無いのですが、C Mがあったようなので、まずはご覧ください。

簡単に防災タウンページの紹介がされていましたが、【いざ!という時の情報満載!】
【避難所・公衆電話マップも掲載】と謳っているように、災害時の時の情報がギュギュっと詰まった優れもの★

 

ちなみに、防災タウンページのホームページにも、なりたちや紹介が載っています。

■なりたち
平成26年7月発行のタウンページ甲府市版において、防災情報誌「甲府市避難所マップ」を別冊として発行したところ、市民や自治体から多くの関心が寄せられました。

そこで、地域と暮らしの情報メディアをめざすタウンページとして、防災関連情報を集めた別冊「防災タウンページ」を作り、ご利用者に役立つ情報を、タウンページと共にお届けすることとしました。

■コンセプト

「いざ!という時に生き延びる」をコンセプトとし、緊急時に必要なコンテンツを厳選するとともに、災害発生時の活用を前提として、持ち出しが可能なように軽量でコンパクトなサイズで発行しています。

また防災協定を結んでいる各地方自治体からの防災情報も紹介しています。※避難所マップ 等

■全国の全住戸・全事業所へお届けします!

平成31年4月までに日本全国へ対象地域を拡大予定です。

全住戸・全事業所を対象にお届けするタウンページと共に皆さまのお手元に届いた際には、「いざ!」に備えて、ぜひご覧ください。

引用元:https://bosai.itp.ne.jp/list/

防災タウンページはどうやって手に入れるの?

防災タウンページは、基本的にタウンページと一緒に届けられているようです。

我が家もタウンページと一緒にポストに入っており、大事に保管してあります。

 

「えっ……見たことある気がするけど、家にない」

実家の母に聞いたら、そんな答えが返って来ました。つまり、なくしてしまった様子。

 

母に代わり、早速タウンページセンターに問い合わせをしたところ。。。

残念ながら、タウンページと異なり、防災タウンページは、1家族に1冊しか貰うことは出来ないそうです。

つまり、なくしたからと再び貰えない×

 

では、どうしたら良いか……?

解決方法は2つ★

  1. 来年まで待つ
    ⇒ 防災タウンページ発行予定月一覧
    ↑ここに載っている、新たな発行月や発行年まで待つ。
  2. ネット版を印刷する
    もしくは、この記事の最後にも載せていますが、ネット版を印刷する!

 

災害はいつ起きるか分かりませんので、筆者のオススメとしては、ネット版を印刷しておくことです。

防災タウンページの中身を紹介★

我が家が住んでいる練馬区の防災タウンページの内容を細かく見ていくと、

  • 日々の備え
  • 地震が起きたら
  • 応急手当ての基本
  • 避難マップ

等の目次に分かれています。
(市町村によって、異なるかもしれません)

 

簡単に項目ごとに写真付きで説明していきます。

【日々の備え】

日々の備え

この項目では、

  • 連絡方法(災害用伝言ダイヤル)
  • 避難場所の確認
  • 備蓄品・防災資材の準備
  • 地震に強い家に

というタイトルに分かれ、それぞれ紹介されています。

 

どれも読んでおくと為になりますが、東日本大震災の被災者の体験談なども書かれているので、よりリアルな情報が詰まっています。

備蓄品の準備では、持ち出し品、備蓄品、妊産婦の人用、子ども用と分かれているので、子どもがいる我が家は、とても参考になりました!

 

家族がいる方は、一緒に目を通しておくと、連絡先や避難場所の確認が出来るので安心ですね。

【地震が起きたら】

地震が起きたら

地震直後の行動や、地震時の行動、地震後の行動などが詳しく書かれています。

震災は確実にパニックになるので、何度も目に通しておくことで、ここに書かれている行動にうつせるかと思います。

【応急手当ての基本】

応急手当

職場で年に一度受けている人もいるかもしれませんが……。

応急手当てはなかなか行う機会がない分、忘れやすいですよね。(もちろん機会が無い方が良いのですが…)

 

人工呼吸や止血の仕方、骨折の処置などがイラスト付きで書かれているので、非常に分かりやすいです!

【避難マップ】

避難マップ

このマップ、常に持ち歩きたい位、非常に便利です。

災害時、家にいるとは限らない!かといって、子どもを抱えながら避難するには、避難ルートをしっかり頭に入れておかないと、危険が伴います。

 

この避難マップは、避難場所、避難拠点、給水拠点、トイレなどの災害時の基本情報を始め、大地震の時の通行止め場所や、揺れやすい場所など、細かく書かれています。

我が家はこのマップを見ながら、旦那と避難場所の確認を毎年行なっています。
是非、お住いの地域をチェックしてみて下さい!

オススメ活用&保管場所!

この小さくて薄ーい防災タウンページ。
どこに置いておくか迷いますよね。

 

おススメ保管場所は…ズバリ!

【防災リュックに入れる】

もしくは……。

【目に留まりやすい玄関に置いておく】

ですね。

 

薄くて場所を取らないので、防災リュックに入れておけば、いざという時の情報や、お住まいの市町村のマップが載っているので、避難するときに便利です★

 

ネットの時代ですが、災害時って、インターネットに繋がりにくくなったり、電源の確保が難しくなりがち。

そんな時に、この防災タウンページは役立つと思います♪

 

あとは、【玄関】に置くのもおススメ☆

我が家は、旦那はこの辺りの土地勘がないので、避難する時にさっと取り出せるように、玄関に置いています。

また、目の止まるところに置いてあるので、防災の日などに、さっと取り出して、目を通しやすいです!

 

災害はいつ起きるのか分からないので、常日頃から、確認することが大事かと思われます……!

ネット版もある!

あれ……。

何か見たことある気がするけど、我が家にはない。。。捨てちゃった??

 

ハイ、実家の母のような方、必見!!

そんな方の為に、防災タウンページはネット版もあります◎

 

各地域の防災タウンページがPDFファイルになっていますので、ダウンロードも可能!

⇒ 防災タウンページ公式サイト

ネットで目を通しておくことも大事ですが、やはり、いざという時は、繋がらなくなる恐れがあるので、紙媒体のものを持っておくと安心ですよ★


以上、【実は便利!災害時の情報+避難マップ付きの防災タウンページについて】でした。

便利な情報盛り沢山の割に意外と知らない人が多い防災タウンページ。

いざという時に大混乱しない為にも、中身を紹介させて頂きました。是非、活用してみてくださいね♪

 

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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