赤ちゃんが歩き始める平均時期は?歩く練習方法を紹介

歩行器

この記事のテーマは【赤ちゃんが歩き始める平均時期は?歩く練習方法なども紹介☆】です。

1歳を過ぎると歩き始める子もチラホラ…。お友達が歩いていると焦りますよね。私の娘も、なかなか歩き出さず、心配になって色々検索しました。

そこで、経験談を含め、歩き始めの平均や練習方法などを紹介していきます♪

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1人歩きをさせる前に知ってもらいたいこと!

お友達が次々に歩きだすと、「うちの子はいつになったら歩くのだろう…」と心配になりますよね。
娘は身体も平均より大きい上につかまり立ちなどの発達も早かったので、「まだ〇〇ちゃん歩かないんだー」と周りから言われると悪気はなくてもヘコみました…。

しかーし…!!!
【歩く】前の段階である【ハイハイ】が、とても赤ちゃんの発達には重要なのです。

ハイハイは、両手で体全体を支えています。つまり…!知らず知らずに赤ちゃんは毎日長い間全身運動をしているのです★

室伏広治選手が、赤ちゃんトレーニングを取り入れているように、大人が真剣にハイハイをやると、かなり疲れます。それほど、ハイハイという運動は様々な身体機能を鍛えているのです。

実際、保健所や児童館の先生などに、ハイハイをほとんどせずに歩いた子は「転んだときに手が出ない」「フラフラの状態で歩くので、怪我をしやすい」と聞きました。
また、将来の運動神経やO脚にも関係することが最近分かってきているそうです。

早く歩かせたい気持ちは、親として良く分かりますが、【ハイハイ】も大事であることも念頭においてくださいね♪

赤ちゃんの歩く平均時期は?

さて、ハイハイが大事とはいえ、ついつい気になってしまうのが、赤ちゃんの“歩く時期の平均”

もちろん、歩き始める時期には個人差がありますが、下記の厚生労働省が発表している運動機能通過率では、1歳5ヶ月までにほぼ歩き出していることがわかります。

参照:
⇒ 厚生労働省の乳幼児身体発達検査

(10年毎に統計を取っているので、現時点の最新版は2012年度発表のものです)

上記ページからダウンロードできる表をまとめると、

年・月齢 ひとり歩き
8~09ヶ月 1.005%
9~10ヶ月 11.168%
11~12ヶ月 35.814%
1歳0ヶ月~1歳1ヶ月 49.327%
1歳1ヶ月~1歳2ヶ月 71.429%
1歳2ヶ月~1歳3ヶ月 81.111%
1歳3ヶ月~1歳4ヶ月 92.571%
1歳4ヶ月~1歳5ヶ月 100%

つまり、1歳1ヶ月までに、約半数の赤ちゃんが、そして、1歳5ヶ月までに全員が歩いているのです☆

あくまでも平均ですが、病気や障がいを除いて、いつまでも歩かない子はいません。

歩き始めは、個性や性格もあるので、焦らず見守ることも大事です☆
ちなみに、歩き始めたら、家の中でも外でも一切目が離せなくなり、別の心配事が。。。


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歩くのが早い赤ちゃんの特徴は?

もちろん、全員に当てはまることではないですが、一般的に歩き始めが早い子の特徴として、

  • 兄弟がいる
  • 頭が小さく、体型も小柄
  • つかまり立ちやハイハイなども早い
  • 好奇心旺盛

などが挙げられます。

兄弟がいると、上の子の真似をしたがるので、歩き始めが早かったり、身体的にも軽い方がバランスが取りやすいので歩きやすい傾向にあるようです。

また、性格的に慎重なお子さんは、1歩踏み出すのを怖がるので、歩き始めもゆっくりな傾向なのだとか!

我が娘もつかまり立ちやつたい歩きは得意なのに、1歩踏み出すのをこわがり、かなりの慎重派でした。

こんな小さい赤ちゃんのうちから個性や性格が出るのですね♪

歩く練習方法を紹介

ハイハイも長くしているし、そろそろ立ってもいいんじゃないか…?と思っているパパ・ママも多いですよね♪

そこで、1人歩きがなかなか踏み出せない赤ちゃんのために、3つ程、練習方法を紹介します☆

ただし…!はじめに言っておきます。
「歩く練習をさせないといけない」わけではありません。

赤ちゃんには赤ちゃんのペースがあるので、時期になったら歩き始めます。
必死になって練習するのではなく、あくまでも赤ちゃんに無理がないよう楽しく行ってくださいね♪

1. ママ・パパと練習

赤ちゃんがつかまり立ちやつたい歩きをしはじめていることが前提です。
立っている時に、赤ちゃんの両手をとって、ゆーっくり一歩一歩進みます。
(つまり、パパやママは後ろに後退します)

ポイントは、赤ちゃん自身が「歩いている」と実感できるように、とにかく赤ちゃんに合わせてサポートすることです。

急に習得するものでもないので、毎日少しずつ行ってみて下さいね☆ひとり立ちが出来るようになったら、遠くから呼びかけるのも歩く練習になりますよ♪(大好きなパパ・ママの方に歩こうとするので)

2. 歩行器

ひと昔前までは、歩く練習といえば歩行器が主流でした。しかし、最近はあまり歩行器を見かけくなりました。

なぜかと言うと歩行器の【デメリット】ばかり注目されるようになったから…!
よく言われているのが…。

  • 使う時期が早いとハイハイをしなくなる。
  • 歩行器はつま先だけで進むことができるので、足や腰の発達が遅れる可能性がある。
  • 前が見えないので、階段や段差で転倒するおそれがある。

私も実際、歩行器の購入を迷った際に、保健師さんに歩行器は歩くきっかけにはなるけど、使いすぎてはダメよと言われました。

とはいえ、もちろん歩行器を使う【メリット】もあります。

赤ちゃんはいつもと視界が変わるのでご機嫌になる。

ハイハイやつたい歩きの時は転倒などで目が離せないが、歩行器に入っていれば比較的安全。(階段や段差にはガードをする)

歩くのに慎重派の子は、歩行器を使って歩く楽しさを味わうことができる。

要は、『歩行器ダメ』ではなく、歩行器は『使い方次第』なのです!!!

娘は1歳過ぎてから、(まだ歩かない頃)児童館などで歩行器を使ってよく遊ばせましたが、とても楽しそうにしていて、歩くきっかけになったかなと思っています。

3. 手押し車

歩行器よりも対象年齢が上で、つかまり立ちやつたい歩きがある程度できるようになってからが前提ですが、手押し車も赤ちゃんの歩くきっかけや歩く楽しさを感じさせる遊具1つ。

手押し車を使うと、自分の力で歩く時に必要なバランスが取れるようになります。

特に最近は、昔のように木製のものばかりではなく、キャラクターのものも出回っているので、お子さんは喜ぶこと間違いなし★

娘も児童館にあるアンパンマンの手押し車でいまだに遊んでいます♪


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以上、【赤ちゃんが歩き始める平均時期は?歩く練習方法なども紹介☆】でした!

親からすると、歩くのが遅いと心配で早く歩いて欲しい!と思いがち。
けれども、赤ちゃんには一人一人個性があって、歩くタイミングも赤ちゃん次第★

無理をするのではなく、楽しく練習をしたり、温かい気持ちで待ちながら、成長を見守ってあげて下さいね♪

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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