幼稚園の一日入園!体験談をはじめ持ち物や服装も紹介

持ち物

この記事のテーマは【幼稚園の一日入園!体験談をはじめ持ち物や服装も紹介☆】です。

幼稚園が決まると、どこの園でも大抵一日入園があります。入園面接と違って堅苦しくないものの、どんなことをするのだろうとドキドキしますよね。

そこで、実際に保護者として参加した内容や、私が幼稚園教諭として働いていた時の経験談をお伝えしていきます♪

一日入園とは?

大前提として、幼稚園によって、内容等が異なるのは頭に入れておいて頂きたいのですが、基本的には、子どもたちを何クラスかに分け、自由遊びや一斉活動(歌を歌ったり、絵本を見たり)をすることが多いようです。

また、幼稚園によっては、年長さんの劇や鼓笛隊の練習を見せるところも。

親子で参加する園もあれば、母子分離で、子どもが保育に参加している間に保護者は園の説明会を聞くパターンの2通りがあります。

なんで、入園前にそんなことするのか……?

  • 子ども達や保護者に、幼稚園はどんなことをするのか具体的にイメージを持ってもらう
  • 一日入園に参加し、4月からの幼稚園生活を楽しみにする

などの理由が主でしょう。

もちろん園側も、
【クラス分け】を平等に行う為、子どもの様子を見たいという理由も!

一日入園の服装や持ち物は?

入園面接はらフォーマルな格好で受けた方が多いと思いますが、一日入園は、そんなに堅苦しい格好をしなくても大丈夫です!

もちろん園にもよるので、出来れば在園児の保護者に確認できればベストですが(特にお受験幼稚園など)、入園面接ほど気合を入れなくてもオッケーな印象です。

大人は少しキレイめな格好(シャツにパンツやスカート)で行けば間違いないですし、普段着のママさんも沢山いました。

娘が通うのは、ごくごく普通の地域の私立幼稚園ですが、Gパンにセーターなど(兄弟関係は特に多かったような)普段着に近い服装でした。

子どもの服装に関しても、いつも通りの普段着で大丈夫です。むしろ。フォーマルな格好で来ている子はいませんでした。普通のトレーナーなどにズボンなどを履いていましたよ☆

持ち物に関しては、おそらく園から指定されているかと思います。

基本的には

  • 子どもの上履き
  • 大人用スリッパ
  • 外履き入れ
  • 筆記具

などが一般的でしょうか。
その他に、私は

  • 園から指定されている書類
  • 飲み物
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 予備の着替え
  • 大きめのエコバッグ

を持っていきました。

持ち物

エコバッグは、何を入れるかと言うと私と子どもの【アウター】。1日入園は、合格が決まった秋から冬に行うことが多いので、(我が家も真冬でした)アウター着ていますよね。

幼稚園内は、暖房を入れてますし、保護者と子どもで、人数も多いので正直暑い……!
確実に脱ぐことが分かっていたので、予め袋を持っていきました。

帰りは、その日に園から頂いた書類も入れられたので、やはり持っていて大正解◎

夫婦で行くもの?

保護者は1名でと記載がない限り、両親揃っての参加も可能だと思います。(教室が狭くなるので、あえて保護者は1名のみと明記している園もあるので、確認を!)

一日入園自体、平日に行うことが多いので、娘の園のパパの参加は1割程度でした。

ただ、個人的には、パパにも園の生活や子どもの集団生活の姿を見てもらえるので、可能ならば両親揃っての参加は素晴らしいと思います!

勤めていた園は、土曜日に一日入園を設けていたので、両親揃っての参加も多かったです。

長女の一日入園体験記

娘の幼稚園は、1月の後半に一日入園が設けてありました。

母子分離ではなく、親子で一緒に手遊びなどで、先生達と一緒に遊びますと手紙に書かれていたので、娘には1週間前ぐらいから「今度、ママと一緒に幼稚園に遊びに行こうねー」と話していました。

当日、前々から話していたので、娘も大張り切り♪0歳児の次女を祖母に預けられた為、久々に私と2人きりということもありルンルンで幼稚園に出発☆

受付時間10分前に到着し、受付。
受付すると、名前とクラスが書いてある表がホワイトボードに貼られており、年長さんの鼓笛隊を見た後はそこに移動するように説明がありました。

しばらくすると、園庭で年長さんによる鼓笛隊の発表!「あと3年も経てば、こんなに大きくなるんだなぁ」と、私はしみじみしていましたが、娘は知っている曲ではなかったので既に飽きモード……。

終いには「まだ聴くの?」と言い出す始末。楽器の説明やら大きくなったら演奏することを話して、娘に興味を持ってもらい何とか全ての曲聴きました。。。

続いて、クラスに移動。トイレも移動してすぐ済ませました。

クラスでは既に子ども用の椅子が出されており、「好きな席に座ってねー」という先生の声掛けでどんどん座っていました。おそらく20人前後。

離れると言っても、親はロッカーの前に立っているので、娘も安心して椅子に着席(下図)。

位置
離れられない子は、先生達が声を掛けていましたが、それでも何人かは、親と一緒にロッカー近くで活動したり、椅子のすぐ後ろに保護者に来てもらっていました。

 

最初は、グーチョキパーの手遊びから始まり、名前呼びを行いました。
先生がフルネームで呼び、「はーい」と返事をします。続いて、大型紙芝居

入園面接ではど緊張していた娘も今日は紙芝居での先生の声掛けに「ぞうさーん!」などと大声で話していました。動物が次々に出てくる話だったので、次の動物を覗きに何人か立っていましたが、何とかつられることなく着席して見れました…。

先生達は3.4人いたので、もちろん立っている子には後ろの子に見えるように、声をかけていました。

そして、最後にお土産のご褒美
皆が幼稚園に頑張って来てくれたから、ご褒美のお土産として、お絵かき帳などをくれました♪

しかーし。これを貰うのも順番。1人1人、計20人ほど名前を呼ばれるまで、椅子に待機。
娘は途中あたりで、後ろを向き始め、飽きてダラーン。必死で前を向くようジェスチャーするものの、無視。

名前を呼ばれても聞いてないので、返事をせず、2回呼ばれて慌てて取りに行く娘…。
「こりゃー幼稚園入ったら課題が多そうだわ」と思った一日でした。

娘の幼稚園は、これで一日入園は終わりで、用品の説明や園の説明会は、長いので後日行うとのこでした。

課題が多そうな娘ですが、一応ずっと席に座って、頑張っていたので、帰ってきてからは褒め褒め。祖母にも沢山褒めてもらい、幼稚園楽しみだねーと話をして終わりました!

元職場の一日入園

勤めていた園の一日入園は、土曜日に開催していました。何故かというと、母子分離で、子どもを預かり、その間に保護者には園の説明やらをホールで行うから。

なので、夫婦揃って来ている方もいるし、下のお子さんをパパが見ている方もいました。

15人ずつ位に分け、初めは親と一緒にクラスに入ってもらいますが、子どもが泣いても叫んでも、時間になったら、保護者はホールに移動してもらいます。

大切なお子さんを預かっているので、親と離れたら、園庭に脱走しないように、教室は鍵をしめていました。(パニックになって、教室が開いているととにかく外に走り出すのです……)

1クラスに3~4人先生がついているので、1人は全体を進めていく係、1人は泣いている子を見る係など、先生達で役割分担をしてあるので、基本的に子どもを待たせることはしません。

楽しめる子は椅子に座って、手遊びや紙芝居を楽しみます。泣いている子も、最初は「ママ~」と大泣きしていますが、活動が始まると基本的には泣き止み、先生のお膝で聞いていたりします。

流れは長女の園と一緒で、
自由遊び→手遊び→お名前呼び→紙芝居→ご褒美という流れで行なっていました。

これが初めての母子分離という家庭も多いかと思いますが、親があまり圧をかけたり、心配しすぎると子どもに伝染します!

先生達はしっかり見てくれますので、母子分離の一日入園でも安心して預けて下さいね♪

インフル流行中や風邪をひいた時は?

一日入園が行われるのは、冬が多いので、どうしてもインフルや胃腸炎の流行る時期。
ちょっと子どもが風邪気味だったり、インフルが流行っていた場合は、妊婦さんなどは、行くか躊躇しますよね。

そんな場合は……!
まず、幼稚園に電話して聞いてみましょう!

一日入園と同時に重要な説明会もある場合は、なるべく出席して下さいと言われるかもしれませんが、一日入園だったら、欠席でも構わないと言われるケースも。

実際、長女の友達が妊婦で、風邪やインフルを貰うのが怖いので…と伝えたら、書類だけ後日持ってきてくれれば、休んでも大丈夫ですよと言われたようです。

勤めていた園でも、学年に3~5人は毎年休みが居ましたよ!

ただし、必ず幼稚園に連絡を入れること!

無断で休むと、最初から信頼を失いかねませんので……。

最初だからこそ、友達などに伝えるのではなく、しっかり幼稚園に連絡しましょう!


以上、【幼稚園の一日入園!体験談はじめ持ち物や服装も紹介☆】でした!

一日入園の基本情報から体験談をご紹介してきました。園によって、多少異なるかと思いますが、大まかには、こんな流れかと思います。参加する前に、心の中準備として参考になれば幸いです。

この記事はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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